
IZUMICが運営する韓国毛糸専門ブランド「TORU house(トルハウス)」は、手芸・毛糸の専門店である新宿オカダヤ本店にて、ブランド初となるPOPUP SHOPを1月14日(水)〜31日(土)の期間、開催している。
話題の無人韓国毛糸専門店が新宿オカダヤに登場

TORU houseは、2025年10月に東京・新大久保で無人実店舗をオープンして以降、仙台・名古屋・大阪へと急速に展開を広げている注目ブランド。無人販売という新しい形態と、日本ではまだ珍しい韓国毛糸に特化した専門性が話題となり、日本テレビ「ZIP!」や「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」などのメディアでも紹介された。
今回のPOPUP SHOPは、長年親しまれてきた新宿オカダヤ本店を会場に、ブランドの人気ラインナップを厳選して展開する。開催期間中は、会場で販売される毛糸が店舗での通常販売価格より100円引きとなるPOPUP限定の特別価格で提供されるほか、TORU houseのラインナップの中から、担当者が厳選した人気の韓国直輸入毛糸と、数量限定の毛糸福袋も用意される。
韓国直輸入による特別な素材とデザインの魅力

TORU houseが取り扱う韓国毛糸は、韓国発のトレンド感のあるデザインと、豊富なカラー、ユニークな素材感が特徴。やわらかな色合いやふわりとした質感、遊び心のあるラメや個性的な繊維など、特別な糸を韓国から直輸入し、ひとつひとつセレクトしている。
代理店を通さず、運営者自らが月に一度韓国の市場を巡り、直接仕入れを行っているのもこだわりだ。
日本国内の毛糸店にも定期的に足を運び、その上で「日本にはまだない」と感じた糸だけを厳選。訪れるたびに新しい発見がある、そんな毛糸との出会いを大切にしている。
実店舗では韓国直輸入毛糸のほか、毛糸を使った小物やワッペン、毛糸フラワーなどの韓国雑貨も取り扱っており、糸の楽しみ方が広がるラインナップが揃う。
無人店舗というスタイルと編み物ブームの背景

ブランド誕生の背景には、SNSを中心とした編み物への関心の高まりがある。推しカラーのアイテムを編んだり、短時間で完成するニット小物を楽しんだりといったスタイルが、世代を問わず日常に寄り添うものとして広がっている。
運営者自身が月に一度韓国を訪れる中で、日本ではまだ出会えない毛糸の魅力に可能性を感じ、2025年夏頃から準備を開始。需要が高まる秋冬シーズンに合わせ、10月に1号店をオープンさせた。

TORU houseは「毛糸屋をもっと気軽に利用してほしい」という思いから無人販売スタイルを採用した。特定の色がほしい時や、少しだけ見てみたい時など、時間や人とのやりとりに縛られず、ふらっと立ち寄れる場所を目指している。
無人販売と韓国毛糸という新しい選択肢を提案することで、日常にときめきを添える体験を提供している。
普段はオンラインや無人店舗でしか出会えない特別な糸を手に取れる貴重なこの機会に、TORU houseのPOPUPへ足を運んでみては。
■POPUP開催概要
開催期間:1月14日(水)〜31日(土)
開催場所:新宿オカダヤ本店 6F
住所:東京都新宿区新宿3丁目23−17 オカダヤTFビル
TORU house公式オンラインショップ:https://toruhouse.official.ec
公式Instagram:https://www.instagram.com/toruhouse_jp
(丸本チャ子)